


- 2026/10/16
- 立ちくらみ
- 起立性調節障害 立ちくらみが1回の施術で良くなった!
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陸上短距離を頑張る中学生男子
起立性調節障害と病院で診断されて2週間安静にしている。
入浴や椅子から立ち上がった時にクラッとなる。
正常なら、立ち上がった時に重力の影響で下がる血液を自律神経が調節して瞬時に脳へ戻すので立ちくらみは起こらない。
原因はいくつかあるが、今回は横隔膜が過緊張を起こして血流の邪魔をしたようだ。
横隔膜が過緊張を起こす原因は心身への過剰なストレスだったり、近隣内臓の働きが落ちたり、猫背のような悪い姿勢が影響したり。
今回の施術は、横隔神経の出入りする頸椎を矯正して、横隔膜の機能性を改善した。
練習でトラブルがあって、変な姿勢でトレーニングをしたせいかもしれない。
今回は慢性化していなかったので早々に良くなりました。




