頚部椎間板ヘルニア 治りにくい上肢のしびれにカイロ有効|霧島市で疲れをとるならうるうカイロプラクティック院

カイロ日記
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うるうカイロプラクティック院
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2026/10/17
肩こり,しびれ
頚部椎間板ヘルニア 治りにくい上肢のしびれにカイロ有効

◼️腕のしびれが2ヶ月以上続いた50代男性

・左上肢のしびれと肩甲骨内側の痛み、重さが2ヶ月続く。

・2週間前に整形外科を受診。MRI検査で頚部椎間板ヘルニアと診断。

・物療、牽引治療を2週間継続中。



◼️手、腕のしびれや麻痺を起こす原因例

 ①頚椎の圧迫:下部頚椎の椎間孔で圧迫

 ②胸郭出口症候群:斜角筋や小胸筋など胸郭周辺で圧迫

 ③トンネル症候群:肘、前腕、手首などで圧迫

 ④ダブルクラッシュ症候群:上記①〜③が重なって

 ⑤糖尿病、脳血管障害は専門医へ!



◼️カイロプラクティックはまず検査

カイロプラクティックは、背骨や骨盤が歪んでいるからと、いきなりボキボキッと骨を鳴らすようなことは絶対にしません。

根本解決を図るために、カイロ的検査で原因をしっかりと見極めます。



◼️いくつかの原因

・仕事は正面にノートパソコンと右に大きめモニター、右を向いていることが多い。

・休肝日が無い。肝臓への負担から胸郭が硬く、頚椎を支える役割低下。

・6年前に肺気胸で一部肋間に硬さ有り、頚椎を支える役割低下。

・上記の慢性的な問題が重なり、限界を迎えたと思われる。




◼️カイロプラクティック施術と対策

・胸椎、胸郭の歪みを改善して土台の安定化

・上部頚椎を整えて、第6頚椎への負担を減らす。

・第6頚椎自体の椎間孔を整えて、神経の流れを改善。

・休肝日を週1、2回設ける。

・パソコンのメインモニターを正面に移動。



◼️結果

・週1の施術で、2回目で肩甲骨内側の痛み消失。

・4回目で上肢の一部に痺れが残る。

・6回目でしびれ、痛みが消え、脊柱と胸郭の可動性が改善したので終了。


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