


- 2026/02/16
- 若さを保つ,セルフケア,姿勢の歪み
- 圧迫骨折予防!足腰の機能を維持するセルフケア講座 開催しました
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去る2月15日(日)は、当院にて圧迫骨折の予防講座を開催しました。
講座内容
1) 背骨の椎体の構造
2) 脊柱の湾曲は軸圧を低減
3) 椎間板の髄核の水分移動で身長2cm変化
4) 腰椎過剰前弯で身長1〜3cm
5) 椎間板の圧を低減する胸腹腔の機能
6) 内臓体性反射
7) ホルモンバランスとカルシウム
8) 体液の弱アルカリを保つホメオスタシス
9) 転ばない身体作りは前庭系の機能アップ人間は転びそうになった時にそれを感じとり、回避機能を発動できる。
重力を感じとり、目をつぶっていても自分がどういう体勢にいるか認識できるから。
目をつぶっていても、エレベーターの上下動や列車の動き出しなど前後動を感じ取れるから。
これらの機能低下は高齢化でも起こるので、適切な運動が有効。
同講座を3月8日(日)にも開催予定です。



