


- 2026/08/07
- 腰痛
- サーフィンのパドリングから立ち上がったとき腰に激痛!
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サーフィンを楽しみたい (50代 男性 霧島市)

数年前から腰痛があり、3ヶ月ほどサーフィンを休んでいる。
サーフィンのパドリングから立ち上がったとき腰に激痛を伴うので、
腰のレントゲンやMRIを数回撮りましたが特に異常なしです。
しばしば腰痛があって、医療機関で物療やマッサージ、薬を服用する。
10年前に足首捻挫 電子カルテで保存
10年前に腰痛で来院されているKさんのカルテを確認すると、
腰痛の1週間前と2ヶ月前にサッカーで左足首の捻挫をしています。
この時は2回目の施術で腰痛が消えたので、足首は完治しないまま様子を見たいとの事で以降の来院歴はありません。
腰はグラグラ!ハイパーモビリティ
しばしば痛みを伴う第5腰椎の関節はグラグラ不安定です。
関節が不安定になれば周りの組織が過緊張を起こし、痛みが発生しやすい。
不安定な椎骨を矯正すれば、一時的にはスッキリするが更に悪化する。
第5腰椎を不安定にさせる原因を治療する必要がある。
足首から腰痛

足首から腰へどれほど影響しているか検査を通してKさんに体感してもらう。
■立位と座位の違い
立位で脊柱起立筋を触ってもらうと、左右差がハッキリと分かります。次に腰掛けた時の脊柱起立筋は左右差が無くなります。下半身に問題ありと示唆できる。
■可動域の異常
サーフィンはしゃがむ動作が多いので、鏡の前でゆっくりしゃがむ動作を観察すると、左足首は途中から可動制限があって偏る。この状態で限度を超える運動を繰り返せばどこかに無理がくる。
■衝撃吸収力の低下
左足はアーチが扁平して衝撃吸収の役割低下、片足立ちはかなり不安定。


足底アーチ減少 カパンジーより
足首の治療で腰痛良好
■足関節の姿勢制御系にアプローチ
10年前は炎症を起こした足首に対してアイシングとテーピングをして歩行しやすいようにしていました。継続して靭帯損傷した組織を修復する予定を10年後にすることに。関節を圧着して組織を正常な状態に近づけます。
足の外側を支える靭帯
足首を内反するように抑制した筋群を修復して、しゃがみと歩行がスムーズに。
腰の痛みが減った事を実感され、その後数回の治療で落ち着きました。

足首内反に作用する筋群を表す
うるうカイロプラクティック院
鹿児島県霧島市国分野口町18−22
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