からだのつながりを考えた治療|霧島市で疲れをとるならうるうカイロプラクティック院
- 2026/10/03
- 腰痛,肩こり
- からだのつながりを考えた治療
- 私達は、「肩がこる」、「腰が痛い」ということをよく言いますが、よく考えてみると、どこからどこまでが肩で、どこからどこまでが腰なのかを改めて聞かれると、迷ってしまうのではないでしょうか。解剖学では筋肉の分類をする場合などは、筋肉の始まる起始部と終わる停止部によって、頚部の筋だとか背部の筋といった具合にまとめています。しかし、普段漠然と「肩がこる」といった場合に、それに関係してくる筋肉は頚部の筋、背部の筋、上肢の筋と複雑に絡み合っているわけです。それに加えて神経や血管などは、もっと複雑な走行をしています。ですから、肩がこって頭痛がする人もいれば、吐き気がするという人も出てくるわけです。また、腰が痛いという人でもその根本の原因が膝にあったり足首にあったりということはよくあることです。カイロプラクティック治療では、全体として身体を診て、その中で局所も状態を把握して「全体と局所のつながり」を考えて治療を行います。そして、そのつながりを良い状態に持っていき、回復しやすくなる事を目的としています。
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