


- 2026/10/05
- 若さを保つ,肩こり
- お酒が好きな人 肝臓の栄養血管を循環促進させます
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お酒の飲み過ぎは良くないと分かっていつつ、減らせない、止められない人は多いです。
時々来院される主婦のAさん(40代)もその一人です。
明日は減らそう!来週は休肝日を設けよう!と思っている人には、止められる日まで肝臓の健康を守るべく、栄養血管を治療しています。
心臓や肺や肝臓には、臓器の機能に関わる『機能血管』と、臓器に酸素や栄養素を送る『栄養血管』があります。
肝臓の機能血管は門脈(モンミャク)と呼ばれ、主に消化管から吸収した栄養素を肝臓に運びます。栄養血管は肝動脈と呼ばれ、酸素を多く含んだ血液を肝臓自体に供給し組織の再生に関わります。
「病気がみえる①消化器」より
カイロプラクティックで行う肝臓の治療は、ソフトで痛みもなく安心安全です。例えば肝臓と関連する背骨を整えて肝臓機能を活性化させたり、両手で肝臓自体にコンタクトして自動運動を促したり、動脈自体のポンピングで循環を促します。肝臓を包む肝膜や隣接する横隔膜、腹膜の緊張が取れて、多くの人が身体の軽さ、呼吸のしやすさを感じれます。
そして、またビールが美味しくなるので、飲み過ぎの注意喚起はしています。



